クスリの龍生堂薬局
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それぞれが想う龍生堂。

若手薬剤師座談会

Members

荒井 隆治

立川店 
薬剤師
2015年入社

利益を見るのではなく、患者様と一対一の会話を大切にしている社風に惹かれて入社を決意。地域密着であり続ける龍生堂で、理想の薬剤師を目指す。

小笠原 里歩

永山店 
薬剤師
2016年入社

面調剤が主体の薬局であり様々な経験が積めることと、多くのベテランが薬剤師として、現場に立っているという安心感から入社を決意。

栁下 和寛

多摩センター店 
薬剤師
2017年入社

転勤の少なさから、本当に地域に寄り添う薬剤師として働けると感じ入社を決意。また、OTC医薬品、調剤、在宅と満遍なく経験を積めることも魅力に感じた。

Session 01

龍生堂って、どんな薬局?

柳下:僕は医療系のコンビニの様な存在だと思っています。欲しいものを見つけて、なかったら聞いてもらってとか、地域の方が本当に気軽に入れるお店だと感じます。

小笠原:確かにね。調剤のところまで入ってきて「洗剤欲しいんだけど」ってよく聞かれます。むしろ、常連さんが必ず買うものとか、しっかり確保したりしてる。いつ来られてもいいように(笑)

荒井:うん。やっぱりそういうところを見ると、本当に地域住民の方に愛されてるって感じるよね。そういう意味も含めて「一番身近な医療従事者」だと思う。ドアさえくぐれば、どなたでもお金を払わずに相談ができる唯一の医療従事者かなって。患者様もお客様も、僕らを頼りにしてきてくれているから、100%の力で接客して、また来たいってお店にしていかなきゃね。

小笠原:そうですね。私も「龍生堂の薬剤師だからなんでも聞ける」って思ってもらえるように接客しています。

柳下:僕はそんな先輩方の姿を見て学ぶことが多いですね。患者様への対応の仕方とか、見て、盗んで早くなんでも相談してもらえるような薬剤師になりたいです。

荒井:そうだね。それで、名指しで呼んでもらえるようになるともっといいね。そこが本当に難しいんだけど。だから、そのためにもしっかり現場で経験を積んで知識をつけなきゃって思う。そうやって、どんどん龍生堂での僕らのファンをつくっていければいいよね。

Session 02

どうして、龍生堂に?

荒井:自分は龍生堂で実務自習をしたわけでも、アルバイトをしたわけでもありませんが、インターンシップで先輩が患者様とお話をされている姿に惹かれました。お一人に接する時間がすごく長かったんです。不安なことは全部おっしゃってくださいって感じで。自分が理想とする薬剤師像がピタリと重なった感覚でした。

小笠原:私もそれを感じました。調剤でも、調剤に対する時間は機械化などで短縮して、その分患者様との時間をすごく大事にされてるなって思いました。

柳下:そうですね、風邪薬なども症状を聞いてあったものをお渡しして終わりそうなところを、粉が飲みにくいとか、錠剤がいいとか、剤型まで気にして話されているのを見て、本当に患者様に寄り添ってるんだなって感じました。

小笠原:実際に働いてみて、患者様にご説明をして喜んで帰っていただけるとすごく嬉しいと思います。

荒井:うん。やっぱり薬剤師が一番輝ける瞬間って、個人的には患者様と接している時だと思う。それが、在宅の現場でもすごく生きてくると思うよ。

柳下:僕はまだ経験したことがないですが、将来的には在宅にもしっかりと関わりたいので、今のうちにたくさんの患者様と接して、OTCや調剤、生活用品などの知識をつけたいと思っています。

小笠原:おー、入社したばかりなのによく考えているね。現場にはたくさんのベテランの先輩がいるから、その点も安心して勉強できるよね。

Session 03

どんな先輩が多いですか?

柳下:先ほど、小笠原さんもおっしゃってましたけど、龍生堂には頼れる先輩が本当にたくさんいます。もちろん、荒井さんも小笠原さんも、そのうちの一人ですよ!

荒井:でもね、柳下くんの世代リアクション薄いからね。(笑)マナー講師で一緒になった時も、こっちが一生懸命話しているのに…。

小笠原:緊張してたんですよ、はじめてだし。(笑)

柳下:でも、緊張がほぐれてから今では、本当にアットホームだなと思っています。

小笠原:そうだね。特に上の方たちがどっしりと構えてくれてるっていうのが安心できるよね。わからないことがあったら、あの先輩に聞こうって思える雰囲気だし、その先輩が空いてなくても、絶対に誰かが見てくれてるし。本当にみんな頼もしい方々ばかりです。

荒井:小笠原さんとは、リクルーティングの仕事で時々一緒になるよね。

小笠原:そうですね。リクルーティングの時は、荒井さんをすごく頼りにしてるんですよ。口調も柔らかくて、学生さんたちもすごく安心したんじゃないかと思います。

荒井:リクルーティングの仕事もこんなに若いうちからやらせてもらえるんだから、本当にやる気次第でたくさんの経験ができる会社だと思う。今後も、頼もしい先輩の下で、どんどんキャリアを積んでいきたいですね。

Session 04

就職活動を行う、
学生さんに一言。

小笠原:薬局や病院など、どこで働こうか迷う方もたくさんいると思います。でも、何が一番したいのかを考えることが大切なんじゃないかって思います。薬剤師のひとは、普通の大学の方より2年社会に出るのが遅いので、特に女性はライフタイルを加味して、働きたい場所を探して欲しいと思います。

荒井:僕が伝えられるのは、いろいろな業界を見て欲しいということです。僕自身がそうでしたから。興味がなくても病院やMR、製薬、厚生省などにも話を聞きに行って欲しいです。そこで本当に興味を持ったところに挑戦してください。

小笠原:確かにそうですよね。働き方も会社によって様々ですしね。

柳下:僕は、実習やったからとか、友達にすすめられたとか、そういったことだけで、就職先を決めて欲しくないと思っています。やっぱり会社ですから、一度入ったら定年まで働くことを考えると、1週間とか2週間でその人生を決めちゃうのは良くないと思うんです。大学行くのですら、1年間はしっかりと勉強してから決めるのに。

小笠原:うん。そう考えると龍生堂は、定年まで続ける方もかなりいるし、産休とか育休を取って復帰される方もたくさんいる。そういったところもポイントになるかもしれないね。

荒井:いろいろ考えて、もし、龍生堂で働きたいってなったら、本当の意味でのかかりつけ薬剤師を一緒に目指していけたらいいなって思います。ひとつ言えるのは、龍生堂は本当に患者様のことを考えている薬剤師しかいません。ぜひ、一度現場を見に来ていただければと思います。