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真の
かかりつけ薬剤師へ

関下 禅美

地域医療連携室 主任
2004年入社

Profile

高田馬場店で13年間勤務した後、地域医療連携室へ。
在宅医療を充実したサービスとするべく、地域の様々な外部機関と連携をとる。
そんな中、薬剤師が薬剤師としてできることを見つけていく。

01

地域医療の核として。

現在所属している「地域医療連携室」は、龍生堂が長年培ってきたノウハウを生かし、社内全体の在宅業務のフォローアップ、近隣のクリニックや介護支援事業所からの問い合わせ窓口、医師や看護師さんから医療学会でのシンポジストやファシリテーターのご依頼などを受けたりしている部署です。設置されて1年半ほどですが、外部機関や同業者さんからも様々なお問い合わせをいただけるようになりました。ケアマネ事業所さんでお薬講座を開いたり、訪問看護ステーションさんなどとも連携したりと、地域の在宅医療をよりよいサービスにするための活動を行っています。「在宅医療を行う上で、薬剤師ができることは何なのか」ということを日々考え続けています。

02

薬だけじゃない、
薬剤師の役割。

今後、在宅医療はもっと多くのひとにとって必要なものになる。地域医療連携室で仕事を行っていると、それを強く感じます。また、だからこそ薬剤師が担う在宅医療は、薬だけでは終われないという想いも芽生えました。例えば、連携をさせていただいている病院と診療同行をする時は、もちろん薬の処方内容には意見させていただきます。そのプラスアルファとして介護ケア用品や日用品などの側面から、患者様の生活を支援する。それができるのは、薬局薬剤師という存在しかいないのです。その必要性において信頼をいただき、プライマリ・ケア領域までより深く様々な機関からお声をかけていただけるということは、薬剤師としてより多くの方の生活を支えることができるということです。そんな役割を増やしていきたいと思っています。

03

もっと、できることを。

薬剤師には、もっとできることがあるはず。そんな想いで挑戦したのが「おむつフィッター」という資格です。今後、在宅医療が活発化していく中、必ず必要になるだろうという会社の意向でもありましたが、取得すると薬剤師としての視野が確実に広がったと感じます。薬の話をする際に、排泄の話をする。そうしたら、1日に何回排泄してるかなどへ話が広がっていきます。そこから、拾える健康状態も多くあるのです。今までは、ただ薬に関することしかアドバイスできませんでしたが、健康に関するご相談を別の角度からでもしていただけるようになりました。これからは、そんな薬剤師としての可能性をどんどん広げていくことが目標です。やりたいことが多くて困っちゃうんですけど、龍生堂には多くのやりがいを感じています。

休日の過ごし方

自由気ままに過ごすのがコツ

オンとオフの切り替えは、はっきりとしている方だと思います。休日はボクシングジムで汗を流したり、友達と友達の子どもと一緒にプールに行ったり、どちらかというとアクティブに過ごしています。たまに、図書館に行ったりと、やりたいことをやって自由に過ごしているという感じです。仕事終わりに同僚とよく食事に行ったりもしますね。オフをたっぷり楽しむことが、仕事への力につながっていると思います。