クスリの龍生堂薬局
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いい会社は、
声でつくられていく。

横山 智

永山店 エリアマネージャー
1994年入社

Profile

入社後、5店舗ほどで現場経験を積んだのち、店長、サブエリアマネージャーへ。
現在は、エリアマネージャーとして、多摩エリアの5店舗を担当している。
現場を経験している管理職だからこそ、大切にしている想いがある。

01

大きな期待感が、原動力。

私の就職活動は、薬剤師バンクへの登録というところからスタートしました。時代でしょうか。今のみなさんとは、少し違うかもしれませんね。そこで、はじめに紹介されたのが龍生堂。せっかく紹介されたところだから受けてみようと思い、面接に出向いて、社長を含め3名とお話しをさせていただきました。
当時の作戦は「飾ったりせずに、素の自分を評価してもらおう」というものでした。若かったんでしょう。飛んでくる質問に対して、少しも同調せずに自分の意見を貫いていました。「将来は自分の薬局を持ちたい」など、大きなことを発言していた覚えがあります。(笑)でも、結果は合格。なんて懐の広い会社なんだと思い、すぐに入社を決めました。自分の性格だったら、仕事を続けていくと将来的に「ああしたい、こうしたい」という思いにかられることが、きっと出てくる。ここだったら、そんな自分の考えを実現させてくれる。そのような、大きな期待が胸を膨らませたのです。

02

答えは、
現場から聞こえてくる。

現在は、エリアマネージャーとして、多摩地区の5店舗を担当しています。長年現場で培った経験を生かして、各店舗を定期的に回り、様々な問題を解決することが主な仕事です。
その中で気をつけていることは、各店舗の一人ひとりとしっかり対話をすること。何を想っているのか、何を悩んでいるのかを、きちんとくみとってあげることを大切にしています。企業理念に「かかりつけ薬局として地域医療に参画します。」を掲げる当社では、患者様、お客様とどれだけコミュニケショーンが取れるかが鍵。だからこそ現場の薬剤師が、どうしたらもっと地域に寄り添える薬局になれるのかを知っています。『もっと、こういう風にした方が患者様のためになる』そんな声がよく聞こえてくるのも龍生堂の特徴です。

03

次の時代の龍生堂を。

これから、薬局のあり方はどんどん変わり、その役割も違ったものになってくるでしょう。そのために私が行いたいと思っているのが「風通しのいい環境づくり」です。役職、職種を問わず、いい意見は採用しますし、全社で使えそうなアイデアなら、それを会社の新しい方針にもしていきたい。そうやって、みんなでこれからの龍生堂をつくっていきたいと思っています。そうすれば、絶対にもっといい薬局なる。多くのひとに必要とされる薬局になれる。なぜなら、龍生堂には本気で患者様のことを考えている薬剤師しかいないからです。
現在、主流になりつつある在宅医療も、患者様の声を一人の薬剤師が聞いたところからはじまりました。新しい仲間たちの、そんな積極的な声に期待をしています。地域に愛され続ける龍生堂を一緒につくっていけたら、きっと楽しいと思いますよ。

休日の過ごし方

からだを動かしてリフレッシュ

体を動かすことが好きなので、休日は子どもたちと一緒にサッカーをしたり、昔から続けている野球をしたりして楽しんでいます。サッカーの方はまるで経験がなかったので、指導者・審判の資格をいちから勉強して取得しました。そのおかげで、子どもが所属するクラブチームのコーチもやらせてもらっています。だんだんと成長していく子どもの姿を見るのもひとつの楽しみです。