クスリの龍生堂薬局
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憧れは、
確信へと変わる。

福原 央香

新宿西口店 薬剤師
2017年入社

Profile

もともと興味があった「在宅医療」を龍生堂で行ったインターンシップで経験。
その取り組みの厚さと、雰囲気のよさに心惹かれ入社を決めた。
憧れの先輩に追いつけるように、日々現場で勉強を重ねている。

01

理想の薬剤師を目指して。

「これが、薬剤師ならではの仕事だ」。それが明確にイメージできたのは、龍生堂のインターンシップで在宅訪問を経験させてもらった時でした。あるひとりの先輩に連れられて、一緒に何軒かのお宅を回らせてもらったのです。そこで見たのは、患者様お一人おひとりが、その先輩がやってくるのを楽しみにしている姿。そして、先輩がその信頼に一生懸命に応えようとしている姿でした。こんなにも誰かに必要とされていて、こんなにもそれに応えようとしている。その姿に強い憧れを抱いたのです。もともと、学生の時より長いスパンで患者様と関わっていたいという想いが強かったのですが、龍生堂だったら、それをさらに越えた存在になれる。そんな気がして入社を決めました。

02

必要なのは、
薬の知識だけではない。

入社してからの2週間は社会人マナーを座学で学び、その後、新宿西口店へと配属されました。現在は店頭に立って、調剤やOTC医薬品の販売をメインに行っています。日々勉強することばかりなのですが、驚かされるのは先輩の知識の豊富さ。薬局薬剤師に必要なのは、単純な薬の知識だけではないということを入社してからひしひしと感じています。患者様が求めているのは薬だけではなく、薬プラスアルファのアドバイスができることで、よりよい生活を送っていただけるということを、日々先輩から現場で学んでいます。まだまだ、難しいですけどね。でも、やっぱりそれが出来た時は嬉しい。なんといっても、患者様の顔が違いますから。そんな現場で、頼られる存在になるべく、勉強中です。もちろん、困った時は、周りの先輩が必ず助けてくれるので、安心しています。

03

やっぱり、
笑顔が好きなんだ。

将来的には、在宅医療に深く関わっていきたいと思っています。もちろん、入社したきっかけとなった先輩への憧れもあります。でも、自分が現場で経験を積んでいく中で、よりそれがはっきりしたという感覚です。やっぱり私は、患者様やお客様の笑顔を見ることが好きなんだと感じています。
在宅医療では、ひとりの患者様とより密接に関わりながら、いちから信頼を築いていかなければなりません。そういった難しさはありますが、その分、喜びもより大きいと思うのです。でも、自分がそうなっていくためには、OTC医薬品にも生活用品にも詳しくならなければなりません。健康相談などにも積極的に関わって、そこで得た知識を患者様に還元できるようになることが当面の目標です。還元できる知識がついてこそ、患者様を笑顔にできる薬剤師になれるのだと思っています。

休日の過ごし方

家にいるのは、
あんまり好きじゃありません(笑)

平日が休みの時は、日帰りで行ける観光地に行ったり、映画を見たりすることが多いです。土日とは違ってひとが少ないのでストレスなく楽しめ、なんだか得した気分になりますね。また、アマチュアの吹奏楽団にも所属していて、年に2回行われる演奏会や小学校からの依頼演奏に向けて、月に3回程度の練習をしています。休日の融通は比較的にきくので、趣味と仕事をうまく両立できています。