クスリの龍生堂薬局
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History

龍生堂80年の歩み

創業

龍生堂という名前は、当時販売していた「龍生散」という胃腸薬と、商売繁盛につながる「隆盛」に願をかけてつけられました。しかし、開業して間もなく勃発した日中戦争の影響で統制を強いられ、医薬品不足が続きました。その後、1945年(昭和20年)の終戦を迎え、日本に自由主義経済の幕開けが訪れます。その時に医薬品安定供給のため、卸業もはじめことが現在の龍生堂の原点となっています。

1933
昭和8年
東京市淀橋区百人町に「龍生堂薬局」を開局
1935
昭和10年
関口 信行 誕生
1945
昭和20年
新宿区角筈1丁目に医科向け卸を開設
1949
昭和24年
株式会社龍生堂薬局に改組

卸部を百人町2丁目に移転

代表取締役に関口健吉が就任
1952
昭和27年
新宿区角筈3丁目に株式会社龍生堂本店
本社ビル 地上5階、地下1階を建設

20周年

1960年(昭和35年)、株式会社龍生堂本店と社名を変更し、日本の経済成長とともに徐々に拡大をしていきます。そんな時、池袋にあった小売薬局店が医薬品を規格外に安く売る「安売り事件」が起こったのです。品質を下げずに、いかに医薬品を安く売るかというディスカウント時代の到来。龍生堂でも検討に検討を重ね、意を決してディスカウントへ参入しました。

1958
昭和33年
東急東横線中目黒駅前に龍生堂目黒店オープン
1960
昭和35年
社名を 株式会社龍生堂本店 に改称
1961
昭和36年
関口信行入社
1962
昭和37年
新宿区百人町に医薬品倉庫及び
事務所(地上3階)を建設

関口信行が三善商事を設立
小売業の可能性を信じてドラッグストア
スーパー龍生堂を開業
1階に医薬品、化粧品、日用品や食品
2階に肌着など衣料品をチェックアウト方式
(セルフ)で販売
今ある龍生堂の袋もスーパー龍生堂の
看板からデザインされている

30周年

東京ではオリンピックを控え、高速道路や新幹線の整備など、大型公共工事に躍起になっていた頃の日本経済は、高度成長期の入り口に立っていました。そんな消費者動向の変化をつかみ、小売業の可能性を感じて「スーパー龍生堂」をオープン。スーパーという名前でしたが、実質は今のドラッグストアと同じ業態です。ここから今のドラッグストア併設型の調剤薬局へとつながっていきます。

1963
昭和38年
国鉄東小金井駅前に小金井店がオープン
1964
昭和39年
国鉄西川口駅前に西川口店がオープン
1965
昭和40年
京王線代田橋駅前にイズミ店オープン
1966
昭和41年
国鉄中野駅南口駅前にスーパー龍生堂
2号店をオープン(現在の中野店)
1967
昭和42年
新宿副都心計画の具体化と同地区の飛躍的
発展を先見し都市型店舗の開発を進める

国鉄新宿西口のスバルビル地下2階に
クスリの龍生堂 新宿西口店をオープン

医科向け卸用に新宿西口のスバル重工
からラビットスクーターを大量購入する
1968
昭和43年
国鉄高田馬場駅東に早稲田店オープン
1972
昭和47年
中野龍生堂ビルを建設

40周年

この頃から龍生堂は、大型ドラッグストアへの挑戦をはじめます。それと同時にドラッグストアに調剤室を併設するという新しい試みも開始しました。当時のドラッグストアは、処方調剤をほとんど行わないという状況。ですが、そのころアメリカの調剤室併設型のドラッグストアを見学した時、現地の住民がそのような店を必要としている姿を見た関口信行は、必ず日本でも主流なると確信し、舵をきったのです。

1973
昭和48年
新宿サブナード店オープン

第一次オイルショック
日用品や食料品の価格高騰商品が店頭から
なくなる
1974
昭和49年
国鉄大久保駅前に大久保薬局オープン

東京都東大和市の村山団地に
大型ドラッグストア 村山店オープン

多摩ニュータウンのグリナード永山に
大型ドラッグストア 永山店オープン
1975
昭和50年
新宿3丁目に新宿龍生堂ビル建設 
(旧スーパー龍生堂1号店)

クスリの龍生堂新宿店オープン
1980
昭和55年
多摩センター店オープン

大型調剤薬局を
目指すきっかけとなった店舗
クスリの龍生堂西新宿店オープン
1981
昭和56年
創業50周年の一環として本部ビル
(大久保)の建設に着手
1982
昭和57年
本部ビル落成(地上8階、地下1階)

川口龍生堂ビル建設
西川口店から川口店へリニュアルオープン

大久保店が大型ドラッグストアとして
オープン

50周年

50周年を記念した本部ビルの建設も無事に終了。半世紀にわたり、様々なことを考え、悩み、調剤併設店舗を中心に面分業への展開を行っていきます。ここからの10年間で7店舗を次々とオープンさせ、小売中心だった店舗でも処方箋の受付をはじめました。必要な場所で、必要な店舗をつくり、地域住民へ貢献していきます。

1984
昭和59年
国鉄西荻窪駅前に西荻窪店オープン
1985
昭和60年
グリナード永山に化粧品専門店
アピコスメティック店オープン
1987
昭和62年
西武線玉川上水駅に桜ヶ丘店オープン
1988
昭和63年
JR立川駅南口に立川店オープン
1989
平成元年
小田急下北沢駅に下北沢龍生堂ビル建設
1階に下北沢店オープン
1990
平成2年
関口信行が株式会社龍生堂本店
代表取締役社長に就任
1992
平成4年
東新宿龍生堂ビル1階に東新宿店オープン
志木龍生堂ビル1階に志木店オープン

60周年

平成を迎えたころから、龍生堂に小売だけをする店舗はなくなっていき、すべての店舗で調剤を行っていきます。調剤併設型の大型ドラッグストアをつくる時も一番目立つ場所に調剤室を設置し、調剤がきちんとできることを伝える店づくりを試みます。より、地域に寄り添った理想の形。つまりは、今の龍生堂の形に近づいていくのです。

1994
平成6年
創業60周年として小売部から
新宿中央店へリニュアルオープン
1995
平成7年
西武新宿線東村山駅前に東村山店オープン
1996
平成8年
新宿西口アイランドビルに
新宿アイランド店オープン

永山店全面改装
リニュアルオープン
1997
平成9年
小田急永山駅前にベルブ永山店オープン

JR高田馬場駅 早稲田通り沿いに
ワセダ東店オープン
1998
平成10年
エルタワー店オープン

関口周吉入社

新宿店 2階に調剤室を移転してリニュアル
オープン

アイランドタワービル内に
アイランドタワー店オープン

JR新大久保駅に新大久保店オープン
1999
平成11年
JR国立駅前に国立店オープン
2002
平成14年
板橋区都立豊島病院前に大山店オープン

中目黒駅前に目黒GT店オープン

北新宿店オープン

70周年

調剤システムのオンライン化を進め、店舗間情報の共有が可能になりました。地域密着型のため、医薬品の在庫にはかなりの品数が必要となり、オンライン化するまではその場でご用意できない場合もあったのです。しかし、各店舗に連動した在庫管理システムを使うことで、患者様をお待たせすることなく、薬を届けられるようになり、より患者様本位の薬局へと成長することができました。

2003
平成15年
ドラッグストアである三善商事と、
薬局である株式会社龍生堂本店が合併
社名を「株式会社龍生堂本店」に変更

グリナード永山5階に永山調剤店オープン

新宿区四谷三丁目に
四谷三丁目店オープン
2004
平成16年
サブナード店化粧品強化の改装
リニュアルオープン
2005
平成17年
東急東横線ふじみ野駅前にふじみ野店
オープン

志木店をかわきりにOTC医薬品のセルフ
販売の実験(医薬品カウンターの縮小)を
開始。改装後、リニュアルオープン
2006
平成18年
永山店 三度、全面改装
調剤室を大幅に拡張し待合スペースを
充実する
2007
平成19年
田園都市線あざみ野にあざみ野店オープン

中野店改装、リニュアルオープン

東新宿店
調剤室拡張のため3回目の改装を実施

立川店改装
オープン当時は物販中心の店舗だったが
平成7年に調剤を開始、一度改装した後
調剤室拡張のため3回目の改装を実施
2008
平成20年
新宿店
化粧品提案店舗としてリニュアルオープン

アイランド店
調剤待合室を拡張しリニュアルオープン
2009
平成21年
ベルブ永山4階に無菌調剤室を設置

新宿スバルビル内にスバルビル調剤店を
オープン

新宿西口店
スバル調剤店開設および改正薬事法に
伴い薬局から新業態の店舗販売業に変更

新宿野村ビル内に
野村ビル店をオープン
2010
平成22年
北新宿店
薬局から店舗販売業へ業態変更

ベルブ永山店
調剤待合室を拡張してリニュアルオープン

ワセダ東店の調剤室を分離
ワセダ東2号店(薬局)を開設

80周年

地域の方に寄り添った店舗設計を行い、理想の形になった龍生堂。現在は、店舗を飛び出し、在宅医療の領域へ力を入れています。いつでもそこにあったのは「どうすれば、患者様やお客様に満足していただけるのだろう」という気持ち。その想いは、創業当時から脈々と受け継がれています。

2013
平成25年
ワセダ東2号店の調剤室を1号店に戻し、
ワセダ東店をリニュアルオープン
2014
平成26年
多摩センター店
店舗を増床してリニュアルオープン

アイランドタワー店
店舗販売業から調剤薬局へ業態変更に
2016
平成28年
関口周吉が株式会社龍生堂本店
代表取締役社長に就任。

地域連携室設立。

大久保本社ビル2階に無菌調剤室設置。

~これからも、その先へ~

Presidents

龍生堂 歴代社長

株式会社龍生堂本店
初代 代表取締役社長

関口 健吉

株式会社龍生堂本店
二代目 代表取締役社長

関口 信行

株式会社龍生堂本店
三代目 代表取締役社長

関口 周吉

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