私の仕事(先輩メッセージ)
私の仕事(先輩メッセージ)

薬剤師

新大久保店 店長 佐藤 亮一

真のかかりつけ薬局であるという事

初めまして。龍生堂薬局新大久保店で店長をしております佐藤です。
私は龍生堂薬局に入社して15年目となりますが、新宿区百人町という地域で調剤及び一般薬の相談、健康相談といった事を主に行っております。
当店をご利用頂いているお客様は百人町にお住まいの方が多く、日常的に当店をご利用頂いています。その為、調剤薬の事、一般薬の事といった専門的な事、健康を維持する事、又、日常的な事と幅広く、気軽に御相談頂いております。私達がお客様からの御相談時に気をつけている事は、安心感を持って頂ける様にする事です。薬剤師という専門職の面からも安心感は生じるのでしょうが、日常の買い物時での会話や、相談役のアフターケアといった日々の対応から生じる、人対人の信頼関係が安心感に繋がっていくと思っています。
信頼できる人がいて、安心して相談できる薬局が真のかかりつけ薬局であるべきであり、私達はお客様に安心して相談をして頂ける薬局である様努力をしております。

四谷三丁目店 薬剤師 古澤 啓代

地域の信頼を得る“面”としての調剤

地域密着型のドラッグストアで働く私達は、"面"で処方箋を受ける調剤を核とした、トータルケアのできる薬剤師を目指しています。
現在の高齢化又はストレス社会と言われる中で、慢性疾患を抱える方や毎日の忙しい生活で生じる不定愁訴等の悩みを緩和するために毎日相談に応じております。
日々の生活で必要な日用品を買いに来られるお客様の顔色等を見て、体調の変化をいち早くキャッチし、病院でもらっている薬のお話を伺ったり、併用可能なサプリメントをプラスαとして提案したりと、病気というものだけでなく、患者様一人一人の真剣な悩みに立ち向かっています。
「気構えて病院にいく」前に、「気軽に立ち寄り自分の健康を維持増進するために薬局で相談する」そんな意識が浸透するように日々努力をしております。
しかし、患者様の健康を維持するのは、必ずしも薬局内だけで成せる技ではありません。医療機関等との連携も重要です。
例えば、結核の患者様の退院後の治療のお手伝いをする「薬局DOTs」というものを当社で応需しておりますが、患者様について事前に病院スタッフとの話し合いを行い、半年以上の間患者様の服用(治療)をサポートします。この様に地域密着型というのは、患者様を中心に、病院、そして私達薬局の薬剤師がチーム医療を行うということであります。その中で直接患者様と接するのが私達薬剤師ですから、「なんでも相談できる」そんなオールマイティーな薬剤師がいたら安心ですよね。地域の方々から求められる薬剤師はそのような姿であり、又、私達調剤を核としたドラッグストアの目指す薬剤師像でもあると確信しております。

新宿店 薬剤師 根本 総子

処方箋調剤と市販薬販売の両立

調剤併設のドラッグストアは医療において、健康相談を受ける事ができる一番身近にある場所であると思います。その場所で私が目指しているのは、薬剤師=薬の専門家として、病気になった時のケアはもちろん、病気になる前のケア・病気にならない為の手助けをできるようになることです。
 私は現在、配属先の店舗で処方箋調剤と市販薬販売の両方に携わっています。最初は覚える事ばかりで失敗も多くありましたが、龍生堂薬局は分らない時には先輩方にすぐその場で聞く事ができる環境にあるので、日々の積み重ねによって自信を持って仕事ができるようになってきました。患者様が私の顔と名前を覚えて下さったり、処方薬の事以外でも頼って下さった時や、お客様にご相談を受けた時にしっかりと対応ができて笑顔を見せてくれた時、又、次回来店して頂いた際に体調が良くなったと言って頂けた時には、未熟者の自分でも薬剤師としてお役に立てた事を実感し、より頑張っていこうという気持ちになります。
 新しい薬や商品がどんどん増えていくなかで、体調・飲み合わせ・生活スタイルに沿ったアドバイスができるようになるには、処方調剤と市販薬販売を別々にとらえてはいられません。私は、龍生堂薬局でなら自分の目指す薬剤師になっていけると思っています。

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販売スタッフ

東村山店 山口 郁哉

本当のカウンセリング販売!!

私の仕事はお客様からお話を伺い、OTC・健康食品・衛生用品・家庭雑貨等の説明(カウンセリング)販売を行うことが中心です。正しい使用法やワンポイントアドバイスを添える事で、お客様に、より満足して頂ける様に努力をしています。
ある日、疲れ目用の目薬をレジに持って来られたお客様に、「この目薬はよく効きますか?」と尋ねると「いや効いてない、でも目薬しないと何だか不安で。」との事でした。お話を伺っていくと、そのお客様は普段、目薬をさした直後にティッシュで拭き取っていたという事が解りました。そこで私が「目薬をさしたら何度も瞬きせずに瞼を閉じて、目頭を軽くおさえると目薬がよく効きますよ。その後に余った液をティッシュで拭く様にしてみて下さい。」とアドバイスしたところ、「知らなかった、ありがとう。」とお客様に喜んで頂けました。商品に正しい使用法を添えるのは当然ですが、感謝されるとやはり嬉しいですし、やりがいを感じます。間違った使用法では効かないばかりか、副作用や思わぬ事故も起こりかねません。地域に根ざしたかかりつけ薬局である龍生堂薬局での仕事は、その特長であるカウンセリング販売を中心にやりがいを感じられます。

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